英語は「話す」と「文法」は両輪です

私たちが大切にしていること
最近、保護者の方からこんなご相談をいただくことがあります。
「英会話だけでも大丈夫でしょうか?」
「文法は学校で習うので、会話中心でいいですしょうか?」
その一方でこんな声も聞きます。
「英会話では細かい文法は気にしなくていいですよね?」
「発音が完璧じゃなくても通じればいいですよね?」
英会話はとても大切です。でも、それだけではもったいないです。
たしかに、英会話では完璧な文法やネイティブ並みの発音がなくても、コミュニケーションは取れます。
でも一方で、こうも思いませんか?
「でも…本当にそれだけでいいのかな?」
今日はそのお話をしたいと思います。
会話は“使う英語”、文法は“支える英語”
英語を話せるようになることは、お子さまの大きな自信につながります。
- 外国人の先生とやり取りができる
- 英語で質問できる
- 自分の意見を伝えられる
これは、お子さまにとって大きな成功体験です。
しかし、その一方で私はこうも考えています。
話せる力を、きちんと支える土台も必要だと
英会話はアウトプットです。
でも、アウトプットするためにはインプットが絶対に必要です。
文法や語彙は、英語の土台です。
日本では「正しい英語」も求められる
日本では、英語は「会話」だけでは評価されません。
- 学校の定期テスト
- 英検などの資格試験
- 高校・大学入試
- 将来的な就職試験
こうした場面では、次の力が求められます。
- 正しい文法
- 語彙力
- 読解力
- ライティング力
会話だけでは、この部分はなかなか育ちません。
だからこそ、会話と並行して「読む・書く・理解する」学習が大切になります。
文法は話す力も伸ばす
文法はテストのためだけではありません。
文法がわかると、次の力が育っていきます。
- 長い英文が読めるようになる
- 聞いた英語の意味が理解できるようになる
- 自分の言葉で文章が組み立てられるようになる
例えば、
I go yesterday.
なんとなく意味は通じますが、それよりも
I went yesterday.
と言える方が、より自然で自信を持って話せます。
さらに、
I have lived here for three years.
のような表現が使えるようになると、話せる内容の幅も広がります。
文法は話す力を伸ばすための味方なのです。
マスターコースという安心の選択
POC field 英語学園では、英会話クラス(グループ・プライベート)を受講されている生徒さまが、もう1コマ追加して受講できる
「マスターコース」を開講しています。
英会話50分+マスターコース50分
合計100分の学習で、英会話と基礎学習をバランスよく伸ばします。
マスターコースでは、主に次の内容を丁寧に学びます。
- 読み・書き
- 文法(基礎から整理)
- 英検対策(必要に応じて5級.4級.3級に対応)
【料金】
会話クラス+6,000円(月謝)で受講可能です。
【時間】
会話クラスの前か後の時間に、10分休憩をはさんで開講しております。
【開講の教室】
千里山駅前本校
豊中東泉丘校
※現在、千里山東校ではマスターコースは開講しておりませんが、マスターコースのみ千里山駅前本校で受講いただくことは可能です。
詳しくはページ下部のフォームよりお問い合わせいただくか、直接教室までお電話ください。
初めての英会話でも大丈夫
「英会話を始めたばかりなのに、読み書きや文法も必要?」
はい、必要です。
むしろ、最初から話す+読む書くを並行することで、
- ・英語の理解が深まる
- ・自信を持って話せる
- ・試験にも対応できる
という理想的なバランスが取れます。
英語は長い時間をかけて積み上げていくものです。
会話だけ、文法だけ、どちらか一方ではなく、
話す力と、学ぶ力を同時に育てることが将来の伸びにつながります。
基礎があるお子さまは、中学・高校で大きく伸びます。
「分かる」から「使える」へつながり、英語が得意科目になりやすくなります。
私たちが大切にしていること
私たちは、ただ楽しいだけの英会話教室でもなく、ただテスト対策だけの塾でもありません。
英語を「使える力」と「学べる力」の両方を育てる教室です。
お子さまの将来の選択肢を広げるために、
今できる最善の学び方をご提案したいと考えています。
お子さまの未来のために
英語は一生ものの力です。
「なんとなく話せる」だけで終わらせるのではなく、
「自信を持って使える」英語へ。
マスターコースは、その土台をしっかり築くためのクラスです。
体験レッスンのお申込みや、ご質問や疑問などございましたら、以下よりお気軽にご相談ください♪
【お問い合わせフォーム】










