【Day 3】10日間からはじめる英会話

英会話は「質問」で広がる
英会話が続かないと感じるとき、多くの人はこう思っています。
- 次に何を話せばいいか分からない
- 沈黙が怖い
- 自分から話題を出せない
でも実は、英会話が止まってしまう一番の原因は質問をしないこと です。
今日は、英会話をラクに続けるための「質問の考え方」を整理します。
英会話は「話す量」ではなく「やり取り」
英会話というと、「たくさん話さないといけない」と思われがちですが、実際は違います。
会話は、
- 相手が話す
- 反応する
- 質問する
この流れで自然に続いていきます。
質問は、会話を相手に返すためのボールです。
質問は「うまく聞こう」としなくていい
質問と聞くと、
- 正しい疑問文を作らないといけない
- 文法を間違えたら恥ずかしい
と感じる人も多いですが、そこまで考える必要はありません。
英会話では、短くてシンプルな質問 が一番使われます。
まずは Yes / No の質問で十分
最初は、Yes / No で答えられる質問だけでOKです。
よく使われる質問
- Do you like it?
- Is it good?
- Are you busy?
- Did you enjoy it?
これだけで、会話はちゃんと前に進みます。
疑問文が難しければ、語尾を上げるだけでもいい
実際の会話では、完璧な疑問文でなくても大丈夫です。
- You like it?
- You work here?
- Busy now?
文法的に省略されていますが、会話ではよく使われる形 です。
まずは、「聞いているよ」という姿勢が伝わればOKです。
相手の言葉をそのまま使う
質問を考えるのが難しいときは、相手の言葉をそのまま使うのがおすすめです。
例
- I went to Kyoto.
- → Kyoto?
- → When?
- → With your family?
単語1つでも、立派な質問になります。
「分からない」は聞き返していい
聞き取れなかったときや、意味が分からなかったときは、無理に進めなくて大丈夫です。
よく使われるフレーズ
- Sorry?
- Pardon?
- Could you say that again?
- What do you mean?
聞き返すことは、失礼でも失敗でもありません。
質問は「興味があるよ」のサイン
質問をすると、相手はこう感じます。
- ちゃんと聞いてくれている
- 興味を持ってくれている
- 話しやすい
英会話では、話す内容より、関わり方の方が大切です。
よくある勘違い
① 質問=難しい英語だと思っている
実際は、短い質問ほどよく使われます。
② いい質問を考えようとしすぎる
深い質問である必要はありません。
まずは「聞く」ことが大事です。
Day3のまとめ
今日は、英会話を続けるための「質問」について整理しました。
- 質問は会話を返すためのもの
- Yes / No の質問で十分
- 短くても、省略してもOK
- 分からなければ聞き返していい
質問ができるようになると、英会話は一気にラクになります。
次回予告|英会話編 Day 4
Day 4:英会話は「感想・気持ち」を出すと一気に自然になる
- good / nice だけで終わらせない
- 短い感想の出し方
- 会話が広がる一言
を整理します。
英会話は、情報より「気持ち」が伝わると楽しくなります。

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