【Day 6】10日間からはじめる英会話

英会話は「間違えても止まらない」
英会話が止まってしまう一番の瞬間は、実はこのときです。
- 言い間違えたかも、と思った瞬間
- 文法が合っていない気がした瞬間
- 言い直すべきか迷った瞬間
多くの人は、ここで会話を止めてしまいます。
でも実際の英会話では、間違えること自体は、ほとんど問題になりません。
今日は、
「間違えたとき、どう考えればいいか」
を整理します。
英会話は、間違えながら進んでいる
まず知っておいてほしいのは、
英会話は、みんな間違えながら話している
ということです。
- ネイティブ同士でも言い直す
- 途中で言葉を変える
- 言い直して続ける
これは、失敗ではありません。
ごく普通の会話です。
間違えた瞬間に考えなくていいこと
間違えたとき、頭の中でよく起きるのがこれです。
- 今の文法、合ってた?
- 変な英語だったかも
- どう思われたかな
でも、会話中にこれを考える必要はありません。
相手は、
- 内容を聞いている
- 意味を取ろうとしている
だけです。
言い直していい英語
英会話では、
言い直すための一言
がよく使われます。
よく使われるフレーズ
- Sorry.
- I mean...
- Sorry, I mean...
- Let me say that again.
これを挟むだけで、自然に言い直せます。
最後まで言わなくてもいい
途中で「違うな」と思ったら、最後まで言い切る必要はありません。
例
- I went to… sorry, I mean, I stayed home.
途中で方向を変えてOKです。
会話は、
完成した文章を発表する場
ではありません。
間違いより「止まる」方がもったいない
英会話では、
- 間違えること
- 言い直すこと
よりも、
何も言わずに止まってしまうこと
の方が、会話を終わらせてしまいます。
多少おかしくても、言葉が続いていれば会話は続きます。
「通じたかどうか」だけ見ればいい
英会話中に意識するのは、たったこれだけで十分です。
- 相手は理解しているか
- Yes / No / リアクションが返ってきているか
返ってきているなら、英語はちゃんと機能しています。
よくある勘違い
① 間違えたら訂正しないといけない
会話では、訂正しなくてもそのまま進んでOKです。
② 間違えたら評価が下がる
英会話はテストではありません。
評価されていません。
Day6のまとめ
今日は、英会話で一番止まりやすい 「間違えたときの考え方」を整理しました。
- 間違えるのは普通
- 言い直していい
- 途中で変えてもいい
- 止まらないことが一番大事
間違いを気にしなくなると、英会話は一気に動き出します。
次回予告|英会話編 Day 7
Day 7:英会話は「知っている単語」だけでできる
- 難しい単語はいらない
- 言い換えで乗り切る
- 単語力に自信がなくても話せる理由
を整理します。
英会話は、
語彙力より「使い方」です。

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