【Day 10】10日間からはじめる英会話

英会話は「完璧じゃなくていい」
英会話を学んでいると、
こんな気持ちになることはありませんか?
- まだまだ話せていない気がする
- これで合っているのか不安
- もっとできるようになってから話したい
でも、ここまでこのシリーズを読んできたあなたは、
すでに大切なことをたくさん身につけています。
今日は、英会話編の総まとめとして、
「英会話との正しい付き合い方」を整理します。
英会話が続く人の共通点
英会話が長く続いている人には、
ある共通点があります。
それは、完璧を目指していない
ということです。
- 間違えても気にしない
- 短くても話す
- 分からなければ聞き返す
これだけです。
ここまでで学んできたこと
この英会話編では、
こんな考え方を整理してきました。
- 長く話さなくていい(Day1)
- 正しい文より反応が大事(Day2)
- 質問で会話は広がる(Day3)
- 感想・気持ちを出すと自然になる(Day4)
- 言い切らなくていい(Day5)
- 間違えても止まらない(Day6)
- 知っている単語だけでいい(Day7)
- 会話の型を使えばラク(Day8)
- 準備が安心を作る(Day9)
どれも、難しい英語の話ではありません。
考え方を少し変えるだけの内容です。
「できていない」と感じる理由
英会話をしていると、なぜか「できていない」と感じやすくなります。
それは、
- ネイティブの英語を基準にしている
- 理想が高すぎる
からです。
でも、英会話のゴールは
ネイティブになることではありません。
英会話のゴールは「伝わること」
英会話で一番大切なのは、
伝えたいことが伝わるかどうか
です。
- 文法が少し違っても
- 単語が足りなくても
- 途中で言い直しても
相手が分かってくれたら、
それは成功です。
英会話は「慣れ」でできている
英会話は、才能やセンスではなく、
慣れ
でできています。
- 何度も同じ表現を使う
- 同じ流れを繰り返す
- 少しずつ自信がつく
この積み重ねです。
うまく話そうとしなくていい
うまく話そうとすると、
英会話は一気に難しくなります。
- 間違えないようにする
- きれいに話そうとする
代わりに意識してほしいのは、
- 反応する
- 一言出す
- 会話に参加する
これだけです。
英会話は「今の英語」で始めていい
「もっと勉強してから」
「準備ができてから」
そう思っている間に、
英会話から遠ざかってしまうこともあります。
でも、英会話は今の英語で始めていいものです。
今のレベルで、今できることを使えば大丈夫です。
Day10のまとめ
英会話編の最後に、
一番伝えたいことをまとめます。
- 英会話は完璧じゃなくていい
- 短くていい、間違えていい
- 伝われば成功
- 続けた人が一番強い
英会話は、「できる・できない」で判断するものではありません。
使っているかどうかそれだけです。
これからも、英会話の整理を続けていきます
この英会話編は、英語を話すときの考え方を整理するシリーズでした。
今後もブログでは、
- 実際の会話でよく出る表現
- つまずきやすいポイントの整理
- 英語をラクに使う考え方
などを、シリーズでまとめていく予定です。
英語は、一度分かったつもりでも、
また迷うことがあります。
そんなときに、戻ってこられる場所
として、このブログを使ってもらえたら嬉しいです。
必要な記事だけ、
気になるところだけ、
自分のペースで読んでいってください。
英会話編はこれで完結です。
また次のシリーズでお会いしましょう!


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