英会話は「型」を使うと一気にラクになる
英会話がしんどく感じる理由のひとつに、こんなものがあります。
- 毎回、文を考えている
- ゼロから英語を作ろうとしている
- 頭の中が忙しすぎる
でも実は、英会話では毎回考える必要はありません。
今日は、英会話がグッとラクになる
「会話の型」について整理します。
実際の会話は、ほとんど決まった流れ
日常会話をよく聞いてみると、同じような流れ・表現が何度も出てきます。
- あいさつ
- 近況
- 感想
- 質問
英会話は、自由なようで、とてもパターン化されています。
型を使うと、なぜラクになるのか
型を使うと、
- 文法を考えなくていい
- 次に何を言うか迷わない
- 口が自然に動く
ようになります。
これは、考える量が減るからです。
まず覚えておきたい基本の型
以下は、そのまま使っていい英会話の型です。
あいさつ+近況
- How are you?
- I’m good. How about you?
- Not bad.
感想を言う型
感想も、型で十分です。
- It was good.
- It was fun.
- It was interesting.
これだけで、ちゃんと気持ちは伝わります。
質問の型
質問も、決まった形があります。
- How was it?
- What do you think?
- Do you like it?
- What about you?
これらは、会話を相手に返すための万能フレーズです。
「What about you?」は最強
会話が止まりそうになったら、これでOKです。
- What about you?
自分の話が短くても、会話は自然につながります。
型はアレンジしなくていい
「そのまま使っていいのかな?」
と不安になる人もいますが、問題ありません。
ネイティブも、同じ型を何度も使っています。
型は、使い回していい道具
です。
型があるから、余裕が生まれる
型を使うことで、
- 相手の話を聞く余裕
- リアクションする余裕
- 次の質問を考える余裕
が生まれます。
英会話は、この余裕があると一気に楽しくなります。
よくある勘違い
① 型=不自然だと思っている
実際の会話ほど、型だらけです。
② 毎回違う表現を使わないといけない
同じ表現を何度使っても大丈夫です。
Day8のまとめ
今日は、英会話をラクにする
「会話の型」について整理しました。
- 英会話はパターンが多い
- 型を使えば考えなくていい
- 丸ごと使ってOK
- What about you? は万能
型を持つことで、英会話は「考えるもの」から
「使うもの」に変わっていきます。
次回予告|英会話編 Day 9
Day 9:英会話は「準備」でうまくなる
- 話す前にできること
- よく使うフレーズの用意
- 自信が生まれる理由
を整理します。
英会話は、ぶっつけ本番じゃなくていいんです。

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