POC English Lab

【Day 8】10日間からはじめる英会話

英会話は「型」を使うと一気にラクになる

英会話がしんどく感じる理由のひとつに、こんなものがあります。

  • 毎回、文を考えている
  • ゼロから英語を作ろうとしている
  • 頭の中が忙しすぎる

でも実は、英会話では毎回考える必要はありません。

今日は、英会話がグッとラクになる
「会話の型」について整理します。

実際の会話は、ほとんど決まった流れ

日常会話をよく聞いてみると、同じような流れ・表現が何度も出てきます。

  • あいさつ
  • 近況
  • 感想
  • 質問

英会話は、自由なようで、とてもパターン化されています。

型を使うと、なぜラクになるのか

型を使うと、

  • 文法を考えなくていい
  • 次に何を言うか迷わない
  • 口が自然に動く

ようになります。

これは、考える量が減るからです。

まず覚えておきたい基本の型

以下は、そのまま使っていい英会話の型です。

あいさつ+近況

  • How are you?
  • I’m good. How about you?
  • Not bad.

感想を言う型

感想も、型で十分です。

  • It was good.
  • It was fun.
  • It was interesting.

これだけで、ちゃんと気持ちは伝わります。

質問の型

質問も、決まった形があります。

  • How was it?
  • What do you think?
  • Do you like it?
  • What about you?

これらは、会話を相手に返すための万能フレーズです。

「What about you?」は最強

会話が止まりそうになったら、これでOKです。

  • What about you?

自分の話が短くても、会話は自然につながります。

型はアレンジしなくていい

「そのまま使っていいのかな?」
と不安になる人もいますが、問題ありません。

ネイティブも、同じ型を何度も使っています。

型は、使い回していい道具
です。

型があるから、余裕が生まれる

型を使うことで、

  • 相手の話を聞く余裕
  • リアクションする余裕
  • 次の質問を考える余裕

が生まれます。

英会話は、この余裕があると一気に楽しくなります。

よくある勘違い

① 型=不自然だと思っている

実際の会話ほど、型だらけです。

② 毎回違う表現を使わないといけない

同じ表現を何度使っても大丈夫です。

Day8のまとめ

今日は、英会話をラクにする
「会話の型」について整理しました。

  • 英会話はパターンが多い
  • 型を使えば考えなくていい
  • 丸ごと使ってOK
  • What about you? は万能

型を持つことで、英会話は「考えるもの」から
「使うもの」に変わっていきます。

次回予告|英会話編 Day 9

Day 9:英会話は「準備」でうまくなる

  • 話す前にできること
  • よく使うフレーズの用意
  • 自信が生まれる理由

を整理します。

英会話は、ぶっつけ本番じゃなくていいんです。

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