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POC field英語学園クリスマスクイズの答えあわせ➁

POC field英語学園クリスマスクイズの答えあわせ➁

前回に引き続き今回も2021年12月に開催したオンラインクリスマス会のクイズの答え合わせパート2をご紹介します。
解説とあわせて書いていきたいと思います!

クリスマスクイズ最高難易度クイズD

前回紹介させて頂いたクイズCは見て頂けたでしょうか?
まだの方はこちらからぜひ♪

2022年オンラインクリスマス会クイズ答え合わせ➀

なぜクイズDが難しいかと言うと、クイズA~Cは4択問題のクイズで4つの選択肢の中に必ず答えがあったのですが、クイズDは答えを自分で書かないといけないという解答形式だったので、とても難しかったと思います。

それでもたくさんの方が挑戦してくださいました。
お父様やお母様、ご協力本当にありがとうございました。

このクイズDに関してはお子様だけでは解けないような問題の難しさなので、皆様でワイワイ言いながら、調べながら回答を見つけて頂けたらなと思い問題を出させて頂きました。

まだクイズに挑戦していらっしゃらない方もまた挑戦してみてください!

1.Which area of the brain is linked to fear?

1問目から専門的な少し難しい問題にしてみました。
「脳のどの部分が恐れの感情と関係があるでしょうか?」という問題です。

『脳、部分、恐れ』とググったら扁桃体と出てきます。
偏桃体の英語を調べるとamygdalaという答えが出てくるはずです。

ちなみに英語で『brain, area, fear』と検索してもamygdalaが出てきます。
普段あまり読まないような脳科学の記事なども英語で出てくるので、読んでみるのも面白いですよ!

2.Santa Clause has an interesting postal code. His postal code is ______.

2問目はクリスマスにちなんだ問題にしてみました。
子供たちから「サンタさんに手紙を書いたの~」と教えてもらった時に思いついた問題です。

「サンタクロースは面白い郵便番号を持っています。サンタさんの郵便番号は____。」
という問題です。

サンタさんの住所と言えば世界にいろいろありますが、『サンタさん、面白い、郵便番号』と調べて頂ければカナダにあるサンタさんの住所がでてきます。

その郵便番号を見てみるとH0H 0H0というアルファベットのHと数字の0をならべた郵便番号が見つかるはずです。

カナダではアルファベットと数字を交互に並べた6文字が郵便番号として使われます。
そこでサンタさんの笑い声の「ホーホーホー」→「ho, ho, ho」からこの郵便番号が生まれました。

3.A narwhal is known as the ______ of the sea.

“narwhal”という生き物をご存知でしょうか?
日本語で“イッカク”と言われるクジラやイルカの仲間です。

イッカクの特徴が長い角です。

では問題に戻りましょう。

「イッカクは海の____として知られています。」さて____に入るのはなんでしょうか?
という問題です。

ヒントはこの長い角。
小さいお子様にも人気の夢の動物がいますよね?

答えは伝説の生き物unicorn(ユニコーン)です!
その長い角の特徴から、海のユニコーンと言われることもあるそうです。

『narwhal, of the sea』と調べたらunicornと沢山でてきます。

4.“Using another person’s words or ideas as your own“ is the definition of ______.

「“他の人の言葉やアイディアを自分のものとしてつかう”というのは____の定義です。」
定義つまり____に入る単語の意味なわけです。

“他の人の言葉やアイディアを自分のものとしてつかう”ことを日本では盗作や剽窃といいます。

盗作と剽窃のどちらを英語で検索をかけてもらえればplagiarismという単語がすぐ出てきます。

この問題の何が難しいかというとまず問題文の訳がクイズDのなかで一番難しかったのではないかと思います。

実はこの問題コピー&ペーストしてググると答えが出てくるんです!
でも意味を理解した上で単語を知るのと、そうでないのとでは記憶力が変わってくるので、訳することも是非チャレンジしてくださいね!

5.What do we call this sign?


この日本では見たことない道路標識は「何というサインでしょうか?」
という問題です。

答えが分かればなるほど!と思うのですが、このいいね!をしたらいけないようなサインは何だろうと考えだすとよくわからなくなると思います。

なぜならこの手はいいね!やgood!を表しているのではないからです。

ではヒントです!『道路、親指を立てた人』というので何か思い当たりませんか?
最近は見ないかもしれませんが、ヒッチハイクをする人が思い浮かんだら正解まであと一歩です!

それに禁止の斜線が入っているので、ヒッチハイク禁止、つまりNo Hitchhikingというのが正解になります。

アメリカ合衆国の道路標識というウィキペディアにNo Hitchhikingも含めたくさんのっているので、見てみるのも楽しいですよ!

いかがでしたか?
さてこれでクイズDの紹介、解説、解答と終わりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

こういうクイズをきっかけに英語に触れてもらえたり、さらに興味を持って頂けると嬉しいです。

知らないことなどもあったのではないでしょうか?
世界中にはきっとまだまだ知らないことがたくさんあります。

そしてその中には英語を学習していなければ知りえないようなこともたくさんあると思います。

2022年に新しいことを始められるときには是非英語の世界も考えてみてくださいね!
私も英語を喋れるようになってから、世界がすごく広がったというのを経験したので、なおさらお勧めです!

オンラインクリスマス会の模様はこちらからどうぞ♪