<人>に<物>を構文について

<人>に<物>を構文について

~第3文型・第4文型書き換え~

こんにちは。POCfield英語学園東泉丘校のShioriです。

今回は、「~(人)に…(物)を ~する」という内容を伝える表現方法や、前置詞を用いた書き換え表現について、お伝えします!

○前置詞を用いない場合
「私の母は、私(人) に昼食(物) を作ってくれた。」
My mother made me lunch.
「彼は、私(人) に英語(物) を教えてくれる。」
He teaches me English.

のように、<人>→<物>の順番に単語を置くことで、表すことができます。

しかしながら、このパターンの問題で試験などで良く問われやすいのは、前置詞を用いた表現との書き換え方法についてなのです。
これから、前置詞を用いた表現方法について説明します^^

○前置詞を用いた書き換えについて
「私の母は、私(人) 昼食(物) を作ってくれた。」
My mother made me lunch.
= My mother made lunch for me.
「彼は、私(人)英語(物) を教えてくれる。」
He teaches me English.
= He teaches English to me.

このように、前置詞forやtoを用いることで、書き換えが可能になります。

<語順についての確認>
My mother made me lunch.

My mother made lunch for me.

のように、

[前置詞無し] 主語+動詞+目的語(<人>に)目的語(<物>を
[前置詞あり] 主語+動詞+目的語(<物>を)+前置詞目的語(<人>に)

となり、<物>が先に来る場合には 前置詞を<物>の後ろに置いた上で、<人>を置く、という形になります。

○前置詞(forとto)の区別について

語順については先ほど説明しましたが、おそらく前置詞forやtoの区別の仕方について疑問を持った方は多いのではないでしょうか。

結論を申しますと、動詞によって変わる のです。

そこで、前置詞ごとに今から動詞を紹介していきます。
「あぁ、また沢山覚えないといけないのか…💦」と思ったそこの貴方!!
5つの動詞だけ 覚えたら、大体対応できるようになりますので、ご安心くださいね^^

forを用いる動詞

buy, make, cook, find, get
(ちなみに私は、“ばい めい くっ ふぁい げ!” と、唱えて覚えてました!ご参考までに(笑) )

toを用いる動詞

 上記の動詞以外

例を挙げると、

My brother bought me some notebooks yesterday. (buyはfor型の動詞)
= My brother bought some notebooks for me yesterday.
I’ll tell you some secrets later. (tellはto型の動詞)
= I’ll tell some secrets to you later.

いかがだったでしょうか。
このような、文法的な細かい事項は、英語学習者の皆がややこしいな と感じる部分ですので、覚えていると差が付く分野です!✨

是非是非、参考にしてみてくださいね^^

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